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SVOLME OTAK

Starring......4 peoples who has the
own taste accent knot

サッカーを中心としたスポーツの現場で培われてきたフィロソフィを
タウンユースアイテムとしてカジュアルアップ。そんなスボルメオタクの
2016年春夏コレクションを、4人のこだわり男たちが着こなした。

  • people01Patricio (model)
  • people02Akinobu Sekizawa (bespoke board maker)
  • people03Fumi (hamburger shop “L.A. GARAGE” owner)
  • people04Bambi (cyclist, coffee supplier)

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Patricio(model)

海と自然と家族愛。人気モデルが隠し持つ
誠実さに裏打ちされたライフスタイル。

ファッション雑誌やインターネット、広告などで、この男の姿を見ない1ヶ月があるだろうか。Patricioは、ファッションに興味がある男性なら誰もがその顔に覚えのある、メンズカジュアル界を代表する売れっ子モデルだ。そんな華やかな世界で活躍しつつも、その実はスポーツと自然、そして家族を愛する誠実な男である。「小中高ずっとサッカー部だったこともあり、休日は2人の息子とボールを蹴ることも多いですね。僕自身も、一時期は少し離れていたフットサルをまたやり始めていて、今度地元の仲間とチームを作ろうと思ってるんですよ」。

趣味は専らサーフィン。かつて都内に住んでいた頃には実現できなかった、夢のビーチライフを送っている。「約2年前に今の家に引っ越してからは、波が良くて時間が許せば、毎日のように海に入ってます。近所の足はロングボード。車にもショートのクルーザーデッキを載せてるし、こっちに来てからは、サーフィンを中心としたビーチライフが自然に楽しめてます」。

もちろんその行動範囲は、海だけにとどまらない。2人の息子が笑顔になるなら、どんなことにだって挑戦する。「今まであまりアウトドアっぽい遊びはしてこなかったけど、やっぱりBBQとかに子供たちを連れて行くと、すごく喜ぶんですよ。流石にまだ小さいので泊まりのキャンプには行けてませんが、僕も含めてちょっとずつ慣らしている最中です」。

そんなPatricioのライフスタイルに、SVOLME OTAKがジャストフィット。「街着としてデザインされているのに、動きやすさは抜群。サッカーにも海にも着ていける優れものですね」。


Akinobu Sekizawa(bespoke board maker)

体温を感じさせるサーフボード作りを通じて
日本のビーチカルチャーを変える。

撮影時、こちらが「肩書きはサーフボードシェイパーで良いですか?」と尋ねると、関沢さん「僕の場合は、シェイプだけに限らず、購入後のリペアやアフターケアまで、すべての工程を自分ひとりでやっているので、シェイパーというカテゴリーとは少し違うかもしれませんね。せっかくオーダーで作らせていただくからには、一緒に海にも入るし、タイミングが合う方には工程も見ていただいています。そうする事で、お客さんにとっても僕にとっても、ますます気持ちの入った、特別な一本ができあがる気がするんですよね」。

故にビスポークボードメーカー。関沢さんはmonetalkという名前で自身のハンドシェイプサーフボードを展開する、とてもハートウォーミングな人物だ。その考え方は、かつてのオーストラリア留学から来るものだという。「オーストラリアのビーチカルチャーって素晴らしくて、基本的に“海はみんなのもの。誰もが好きなカタチで、リラックスして楽しめる場所”っていう考え方なんですよ。日本の海も同じように、もっと身近でリラックスできる、楽しい場所になって欲しいですね。それぞれが好きな道具で、好きなスタイルで遊べるようなビーチカルチャー。サーフボードでもSUPでも浮き輪でも、あくまでマナーの中で各々が楽しめていれば、それで良いじゃないですか」。

キーワードはリラックス。そんな関沢さんのライフスタイルに、SVOLME OTAKの服はとてもフィットしていると語ってくれた。「袖を通した瞬間、気持ちの良い服だなって感じました。海でも家でも作業中でも、ずっと着ていたくなる服ですね」。


Fumi(hamburger shop “L.A. GARAGE” owner)

メロウな時が流れるアメリカンダイナーを通じて
飾らないスタンダードなUSAカルチャーを体現

東京・三宿の交差点からスグの場所に、ひと際アメリカンな雰囲気に包まれたハンバーガーショップ、L.A. GARAGEがある。オーナーを務めるFumiさんは、原宿の某ハンバーガーショップにて経験を積み、昨年の5月に独立。満を持してこのお店をオープンさせた。大きな窓ガラスに囲まれた店内は開放感たっぷりで、ウッドを基調とした温もりのある内装、さらにチェック柄のボックスシートがより一層アメリカンなスタイルを醸し出す。「徐々に、ネオンや大好きなスケートボードなどの小物類で装飾を増やしていく予定です」。そして店内には次から次へとFumiさんが作るハンバーガーを求め、多くの人が足を運んでくる。奥にあるキッチンが慌ただしくなりながらも、お客さんとのコミュニケーションも欠かさない。「少しでも楽しんでもらって、美味しいハンバーガーを味わっていただければ嬉しいですね」。人を笑顔にし、ハッピーにさせてくれるFumiさんのすべてが、このお店には詰まっているのだ。

ファッションは至ってシンプル。気取らないスタイルが多いと話す。「基本的にはTシャツやパーカー、デニムにスニーカーっていうラフな着こなしが多いですね。職場もプライベートも変わりません。難しいアイテムは苦手かも…… 」。“ベーシックで楽”がキーワード。そんなFumiさんの日常にSVOLME OTAKのアイテムは、実にナチュラルに溶け込んでいるようだ。「動きやすくて、合わせやすいものが揃っているので、いつでも着ていたくなりますね。肌触りの良いTシャツやスウェット、それと特にストライプのパンツが気に入っています」。


Bambi(cyclist, coffee supplier) 普遍的な提案の中に、揺るぎないこだわりを。肩肘張らない自転車とコーヒーの伝道師。

かつての自転車ブームは落ち着き、そのムーブメントは今や、都市生活者のライフスタイルにおける定番と化した。そんな自転車カルチャー隆盛の頃、その中心人物のひとりとして活躍したBambiさん。2007年から2014年までをバリバリのメッセンジャーとして過ごし、世界大会にも出場した人物だ。現在は第一線を退き、また新たな道を歩んでいる。「今は三軒茶屋のGREEN FINGERSという植物と雑貨のお店で、自転車とコーヒーの責任者として働いています。この2つは、どちらも僕のライフスタイルには欠かせない大切なもの。それを同時に取り扱えて、かつ僕なりの理想的なカタチでお見せすることができているので、毎日とても充実していますね」。

そんなBambiさんはその昔、某コーヒーショップに勤務していた経験も持つという。メッセンジャー時代も仕事先で喫茶店を見つけてはマメにチェックし、見聞を広め続けた。しかしその理想形とは、決して小難しいものではない。「自転車もコーヒーも知れば知るほど奥が深いし、必然的に思考はマニアックになっていく。けれど僕が表現したいのはそういうことではないんです。誰もが気軽に楽しめる、人それぞれの生活にフィットしたコーヒーと自転車のカタチを提案したいんですよね」。

フラットシンキングでありながら、その奥に強いこだわりを秘める。BambiさんはSVOLME OTAKのウェアにも共感を得ていたようだ。「街着として洗練されたラインなのに、かなり動きやすい。細身だけど動作性が高い服って、僕みたいな自転車乗りにとって、もの凄いアドバンテージなんですよ」。


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